訪問看護ステーション

 いっぽ にほ さんぽ

 について

いっぽ にほ さんぽ、すぐご近所にある訪問看護ステーションとして、利用者さまやご家族さまに対して、小さな一歩をふみ出すことをお手伝いできるよう努力してまいります。

慢性疾患看護専門看護師1名、リエゾン精神看護師1名が在籍しております。特に、障がい者に対する看護を得意としている訪問看護ステーションとなっております。

私たちの活動の入口は「訪問看護」ですが、出口は「まちづくり」と考えており、地域住民のみなさまと一丸となり、住みよいまちづくりを行うことを心掛けております。多くの方にご利用いただけるよう、介護保険・医療保険の保険内サービス以外に、保険外サービスも複数ご用意しておりますので、ぜひご活用ください。

私たちの想い

「予防に力を入れた支援」

社名でもある「プリコーション」とは、日本語で「予防策」という意味を持っています。
これからの時代、健康な時間を少しでも長く過ごすためには、
「予防」に力を入れていくことが大切と考えております。

 訪問看護師が、利用者さま・ご家族さまのすぐそばで生活をご支援し、みなさまのこころとからだの回復や、地域活動への参加ができるようにお支えします。また地域における医療と福祉の分野における協力をめざしております。

 これまで、1次予防「健康増進」、2次予防「病気の早期発見・早期治療」、3次予防「リハビリテーション」という予防が強くうたわれてきました。

 近年では今までの予防に加えて、0次予防「健康づくりの環境調整」、4次予防「緩和ケア」、5次予防「社会的背景による健康格差」という新しい考え方が生まれてきています。

 私たちは、このような新しい「予防」にも積極的に取り組んでまいります。
 

訪問看護について

 訪問看護とは、主治医からの指示を受け看護師・保健師、理学療法士等がお宅に訪問し、健康状態の確認や回復に向けてのご支援をします。その方の病気や障がいに応じ、病院と同じような医療処置(点滴や処置、医療機器の管理など)も行います。

 病気や障がいがあっても住み慣れた家や地域で暮らし続けたい方、ご家族だけでの介護や医療的ケアの難しい方、一人暮らしで不安を抱えている方などに、適切な医療支援を行います。