雪害から命と訪問車を守るための研修を受講して

先日は、かなりの大雪に見舞われ、一時はホワイトアウト状態となり、運転の危険性を感じました。
昨年12月、ステーションの内部研修では、車の移動時に、雪害に遭遇した時に、どう対応するかという内容でした。
私たちの仕事では、車の移動がほとんどですので、雪の量や道路の除排雪の状況で、移動時間が大幅に変わってしまいます。
札幌市の除排雪優先順位より、なるべく最優先(第1次除雪・幹線道路いわゆるバス通り)の道路が除雪をされるので、この道路を通るのが鉄則となります。そのことを頭に入れて、移動するようにしています。雪が多く降ったときは、渋滞が予測されるので、早めに出発するなど余裕をもって行動する必要がありますね。
除雪車の迷惑にならないよう、駐車にも気を付けていきたいです。
また、スタックしたり、エンジントラブルが起きることもあるので、日頃から、車の点検も重要ですが、車載常備品9種類を準備できているかの確認もしました。
その9種類というのは、①防寒着・毛布②雨具・長靴③スノーヘルパー④手袋⑤スノースコップ⑥携帯トイレ⑦牽引ロープ⑧脱出ハンマー⑨バッテリーブースターケーブル です。
私は2種類(牽引ロープ、バッテリーブースターケーブル)は持っていないので、準備をしておこうかと考えているところです。
備えあれば憂いなしということわざもありますので、準備はしっかりしておきたいものです。

(伊藤)