転ばぬ先の杖
雪が解け始め、春の気配を感じる日も増えてきましたね。
冬の間は外出を控えていた方も、「少し散歩をしてみようかな」と思う機会が増えてくるんじゃないでしょうか。
日陰では雪や氷が残っていることもあり、見た目では分かりにくい滑りやすい場所があることもあります。
特に
・マンホールの上
・横断歩道の白線
・建物の出入口付近
などは滑りやすくなることがあるため注意が必要です。
外出時の靴も、転倒予防には大切なポイントです。
・滑りにくい靴底のものを選ぶ
・かかとがしっかり固定される靴を履く
・サイズの合った靴を使用する
こうしたことを意識するだけでも、歩行の安定につながります。また、靴底がすり減っている場合は、滑りやすくなっている可能性があるため確認してみましょう。
外出前に軽く体を動かしたり、手すりや杖などを上手に活用することも安全につながります。
春に向けて活動が増える時期だからこそ、足元の安全に気を配りながら、無理のない外出を心がけていきましょう。
(岩山)



