札幌市民防災センターの見学

防災訓練の一貫として札幌市民防災センターの見学をしてきました。
防災センターは地震、暴風、火災などの経験ができるところになっています。
中でも東北大震災の震度7の経験はとても貴重でした。
とても歩けるような状況ではありませんし、1分40秒程度の揺れ時間でしたが、3分くらいに感じるほど、揺れの脅威を感じました。
今年の4月からは、在宅医療、ケア提供期間のBCP(業務継続計画)が義務化されるため、当ステーションでも、現在、利用者様の個別避難計画を着々と作成しています。
「備えあれば憂いなし」、災害の備えをしておきたいと思います。

(髙山)